輸入車が私を守った~車選びの大切さ

もちろん、現在は輸入車が全てではありませんが、とても大切なことを考えさせられました。

かつて気持ちよく走行していた時、大きな事故を起こしてしまったことがあります。さしてその車に興味があったわけでもなく、お店の方にただ進められるがまま、”古いけど頑丈な車だよ”と

ただ、20年以上経った車だけに故障は心配でしたが、安かったのもあり購入しましたが、購入後3か月後にその事故に遭遇してしまったのです。
その瞬間は大きな事故で大怪我を覚悟しました。車自体も製造が1980年代のABSどころかAIR BAGもないものです。中型トラックの真横に下に潜り込むようにボンネットが沈み込む(スローモーションのような感覚進みました)衝突した衝撃は、体についたシートベルトのあとをみて驚きました。車はフロントガラスが割れましたが、Aピラーはトラックの荷台フレーム(鋼鉄製?)のところにあたりましたが左右2~3㎝ほどの窪みができてましたがボンネットのみがトラックに入りこみ停車してました。衝突の瞬間上半身を助手席に倒してフルブレーキでした。
そんな事故から私を守ったのが輸入車だったのですが大きな怪我には繋がらず、まさに「命拾いした」というものです。現在は、国産も輸入車もABS,AIRBAG,衝突軽減ブレーキ、車線逸脱警告、自動Pシステム等々安全に且つ安心してドライブができるようになってます。ですが、やはりその中ででもしっかりと調べて本当に車選びが正しかったといえるようにしたいと思います。

今はもう私もそんな猛る気持ちはないのですが、当時(20年以上も前ですが)…若気の至りですかね。(W)

 

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